ついに始動! 『お話作ろう会』

ぴこ山ぴこ蔵が全てを捧げる至福の物語創作支援サークル
『お話作ろう会(0874296χ)』

6つの柱

書き続ける。誰かに読んでもらう。支え合える仲間を持つ。

孤独な作業であるがゆえに、創作する私たちにはそんな環境が必要なのではないでしょうか。

お話作ろう会(0874296χ)の活動には6つの分野があります。

(1)創作講座(動画、音声、読物等)
(2)演習課題の提出と解説(メール)
(3)アウトプット(電子出版、映像)
(4)会員交流(オフ会等)
(5)ぴこ蔵ライブ(ONLINE、対面)
(6)物語創作支援ONLINEツール

そして、上記の柱に沿った創作力養成プログラムをぶんぶん実行します。

・創作力アップのための各種ワーク
・課題提出者に送る多彩なミニ講座
・物語創作講座の動画配信
・ONLINEストーリーデザイン会議
・会員限定ライブ講座
・電子書籍化のお手伝い
・オフ会、お茶会など会員同士の交流
・会員限定1vs1創作相談……などなど

※全てのプログラムは隔週刊の「お話作ろう会(または0874296χ)メール通信」によって進行されます。

ぴこ山ぴこ蔵が全てを捧げる当会の活動内容について「どんなことをやるのか?」「なぜそんなことをやるのか?」「それって何の役に立つのか?」を楽しくご案内しております。

こちらから詳細をご覧ください!

面白くない物語の作り方2

あらすじドットコムはアートではなく技術(クラフトワーク)を研究するサイトですが、だからと言ってあなたの物語の芸術性を軽視しているわけではありません。

完璧な芸術作品を作るというのは、作家という存在理由にも関わる重要な目標であります。

ただし困ったことに、芸術性を最優先すると細部まで徹底的にこだわらざるを得ず、初心者ならずともなかなか作品が出来ません。

あのサグラダファミリアのように、完成までに何百年もかかってしまう場合さえあります。

しかし、実際問題、ショートショート1本書くのに3年もかかっていてはヤバいわけで(^^;

エンタテインメント作家を目指すのであれば、作品はできるだけ素早く作るべきでしょう。生産性というのはとても大事な要素なのです。

とはいえ、読む人に楽しんでもらえる娯楽作品を作るというのは、芸術に負けず劣らず手間と時間のかかる作業であります。 “面白くない物語の作り方2” の続きを読む

対立軸を2つ作ろう

ストーリーに事件が足りない。
登場人物が行動してくれない。
話がちっとも前に進まない。

そんな悩みがあるのなら、ぜひ使いこなして欲しい法則があります。

それは主人公と対立する存在を作ることで発動します。

ただし、対立軸は2種類必要です。

対立軸を2つ作ることによって、やることがなくてじっと立ち止まっていたキャラクターがゴールに向かって走り始め、その連鎖反応がドミノ倒しのようにつながっていきます。 “対立軸を2つ作ろう” の続きを読む

ぴこ蔵&ブンコの実践特訓、新シリーズ開幕!

pikobun

長らくお待たせいたしました!
あらすじドットコム、物語創作実践特訓シリーズを新発売!

ぴこ蔵師匠が弟子のブンコちゃんの悩みに答えて物語創作のコツを徹底的に指導します。シリーズ名はずばり「ぴこ蔵&ブンコ」となりました。分かりやすすぎます(笑)

キャラや世界観は作れるのに1本筋の通った物語が紡げない……。

そんな物語創作初心者のために、ぴこ蔵&ブンコの師弟コンビがさまざまなトレーニングを実施し、あなたがストーリーテラーになるためのマインド構築とスキル確立を支援します。 “ぴこ蔵&ブンコの実践特訓、新シリーズ開幕!” の続きを読む

アイディアをストーリーにできないあなたへ

ストーリーが器の上に積み上げられた「月見だんご」だとしたら、キャラや世界観などのアイディアは「バラバラのだんご」です。お客さんに出すためにはだんごに串を通して1本にまとめる必要があります。

アイディアをストーリーにできないとしたら、それは串に相当するプロットがないからです。

では、ストーリーとプロットとの違いは何でしょうか?

雰囲気やイメージ、キャラクターの個性など、物語世界を構成する全ての要素を含んだものがストーリーです。

ストーリーでは、時間軸に沿ってその出来事が起こった「前後関係」が示されます。出来事同士の関係性よりも、どちらが先でどちらが後かという時系列上の順番が重視されます。

プロットはそんなストーリーの中心的なエピソードにおける「因果関係」だけを抽出したものです。

実例として、日本が誇るお宝マンガ『ドラえもん』から「ネンドロイド」という作品のプロットを見てみましょう。(出典:藤子・F・不二雄/小学館 てんとう虫コミックス「ドラえもん 第35巻」) “アイディアをストーリーにできないあなたへ” の続きを読む