有料講座「ぴこ塾χ(カイ)」多摩南大沢で2月28日(土)開催!


「奇妙な話だが、私の創作活動において最も難しいのは、実際に物語を書く時間を作ることである」なんて状況になっている方へ。

LINEを返したり、youtubeをチェックする暇は膨大にある。なのに「目的を追う主人公が、邪魔する敵と戦って、変化する」というたった3行を書く時間だけが、ああ、どうしても見つからない。不思議だ。

それが人生というものなのかもしれませんが、実際そのままにしておくと、あなたの作品が日の目を見ることは決してないでしょう。

一生完成しない名作のイメージを追うよりは、1本の適当なあらすじを最後まで作りきってしまうほうがずっと実力がつくのではないか、とぴこ蔵は思います。

有料講座「ぴこ塾χ(カイ)」では、物語創作を実践体験していただくための素材作りとして「おとぎ話マッシュアップ」を使います。

そこに毎回、ぴこ蔵メソッドから「どんでん返し」を1タイプずつ選び、挿入します。

どんでん返しの構造から作り方、そして応用法を、分かりやすく、徹底的に、そして面白く学んでいただくためです。受講料は1回3,000円です。

特に「すでに最後まで出来ている物語に、後からどうやってどんでん返しを入れればいいのか?」「どうすれば序盤から読者や観客の気持ちをガッチリ掴んで離さないストーリーになるのか?」などの具体的なテクニックを解説します。

2月28日(土)の『ぴこ塾χ(カイ)』では、どんでん返しTYPE03(フラドラ)の研究をやります。「敵は自分のせいで生まれたと思ったら、実は別にいた」というやつですね。

このどんでん返しにトライするためのベースとして、ある「おとぎ話」を使います。幼い頃から慣れ親しんできたお話が、どんでん返しの魔力によって、今まで見たこともない新たな世界にあなたを引っぱり込むでしょう。

この『ぴこ塾χ(カイ)』の前に『しりとり物語ワークショップ』を受講しておくと、このχ(カイ)で何をやるのかがもっと詳細に分かると思いますので、お時間のある方はぜひ無料ワークショップの方にもお越しくださいませ。

面白いストーリーを作るとは本当はどういうことなのか、その『感覚的なコツ』と『具体的な手順』に迫る、世にもアメイジングな(*_*)一日になるでしょう!

他にも「アナ雪」や「ラピュタ」など、誰でも知っているあの作品を例にとって、感づいてはいるんだけど理解しきれていない『物語のツボ』を分析したりもします。

ここで解読される技術を知るだけで、あなたの創作に対する戦略や作品への視点がまるっきり変わってしまうでしょう。

その上で、あなたの作品に欠けている要素とは何かを炙りだしてみませんか?

早春の東京郊外で、面白さと向かい合うひととき。ぴこ蔵や同じ志を持つ仲間たちと一緒に、あらすじ作りについて楽しく研究しましょう。

▼有料講座「ぴこ塾χ(カイ)2.28大会」(受講料3,000円)
●開催日時:2月28日(土)
●受講料お支払い期限:2月23日(月)
●会場の詳細:受講料お支払い確認後、個別メールでお知らせします

お申し込み後、受講料をお支払いいただくとご参加が確定します。
お申し込みはこちらから。

※2月の講座は、東京は多摩地域、京王相模原線・南大沢で開催します。都心からはやや遠くなりますが、講座の内容は都心と同じです(笑)むしろ、会場が大きくなり、設備も良くなりますので快適に受講できることと思います。

地元愛からちょびっとPRさせてもらいます。
会場周辺は首都大学東京や多摩美術大学を始め、中央大学、帝京大学など大学キャンパスの多い、静かでアカデミックな街ですが、『三井アウトレットパーク多摩南大沢』等のショッピングエリアとしても有名です。また、おとなりの多摩センターにはキティーちゃんの聖地『サンリオ・ピューロランド』も! 講座の前後には東京郊外に流れるゆったりした時間をお楽しみください。『コストコ』もあるぞ!

お待ちしております!

ぴこ山ぴこ蔵の物語創作支援メールマガジン
このブログの記事は全て、ぴこ蔵メールマガジン『面白いストーリーの作り方』から転載したものです。メルマガでは「いかにして面白い物語を生み出すか?」をテーマに、毎月、ぴこ蔵流の実践的考察を続けています。バックナンバーは公開しておりませんし、ブログ記事になるまでにはけっこうなタイムラグがあります。すぐにお読みになりたい方は、以下より配信をお申し付けください。折り返し、最新号が届きます!

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